実際、物件が『売れるスピード』というものは、なかなか言葉ではわかりにくものです。
『やー、売れてますよ!』とか、
『早く申し込みを入れないと、他の人で決まっちゃいますよ!』
とか、言われてもなかなかピンときません。
また、営業マンの『売らんかな!』
かな?とも思っちゃいます。
さて、私達は、毎月『不動産情報誌』を25日前後に発送するため、その前に全物件の確認を行っております。
下の写真がそのリストになります。
※詳細情報がございますので、写真の一部を加工しております。
私達は、エリアを決め、そのエリア内の新規物件を毎日コツコツと図面を取り寄せ、データベースに入力しています。
勿論これは、お客さんに最大限の選択肢を提供するためです。
そして、毎月20日ごろから一気に物件確認をします。
『アールイー不動産と申しますが、マンションで○○○マンション、3980万円、ございますか?』
『売り地で、○○区○○○丁目、7500万円、ございますか?』
という具合です。
これをえんえん5000件くらい確認するのです。根性がいります。そうやって、情報誌は出来上がるのです。
それを我々は毎月行っております。
まさに手書きの生データです。
そしてこれが、【売れている】【現実の】データです。
1ヶ月に売れる物件の最新データです。
感覚的には、月々20%~30%が売れます。平均すると25%前後が入れ替わります。
これって、かなりの確率で、同じ物件を何人かが検討していることになります。
エンドユーザーも研究熱心ですから、相場から大きく値段が逸脱した物件には、手を出しません。
ですから、全体の2割に8割の人が集中してくるようなイメージです。
ここでもパレートの法則が働きます。
上記の写真から、売れるスピードを実感してください。
そして、その個々の物件の売れるスピードを理解している営業マン、営業会社と組んで、あなたの意中の物件をゲットしてみてください。
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